投稿日:2008-05-07 Wed
以前から楽器内部の撮影を考えていたのですが、情報を集めているうちに「虫の目レンズ」という広角で、被写界深度の深いレンズにたどり着きました。そこでネイチャー写真家で虫の目レンズを使っていらっしゃる湊氏に質問したところ、色々と教えてくれたのです。そして本日、ご実家が高円寺から比較的近いというご縁もあって、わざわざ機材をもって工房にいらしてくださったのです。
湊氏が(正確に言えば、湊氏とそのお友達が)試行錯誤をして作り上げたシステムを全て教えてくれました。感謝、感激です。ちなみにこの写真は湊氏の機材でテスト撮影したチェロの内部です(私が撮影したデータではないので、あえて小さな写真しかアップしません)。

さっそく私も真似をしようと思っています。
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追記
ビデオのコーナーに動画を掲載しました。
投稿日:2008-04-29 Tue
ゴールデンウイーク中はいつも通り営業しております。
投稿日:2008-04-24 Thu
この1年で目立つようになったトラブルですが、私からの返信メールが迷惑メールフィルタに引っかかって、届かないという事例がいくつか発生しています。特にYahooメールのフィルタでそうなる事が多いです。
私からのメールが届かないという方は、迷惑メールフィルタを一度チェックしてみてください。
投稿日:2008-04-20 Sun
知らないうちにGoogle Earthの解像度が上がっていました。地域によっても差があるようですが、これまでは屋根の上のエアコンの室外機が判別できる程度だったのが、今度は室外機のホースまでハッキリと判別できます。車のドアミラーもはっきりとわかります。
これは写真なので悪用されることはまずないでしょうが、それにしても凄いものです。
ところでこの写真って、衛星写真なのでしょうか?それとも航空写真?
投稿日:2008-04-16 Wed
私の著書やホームページの中には、多くの「楽器の構え方に関する内容」や「ボウイングに関する内容」が書かれています。人づての話ではありますが、「演奏も出来ない素人が!」と言われてもいるようです。そこでハッキリとしておきたいのは、私は演奏に関しては素人なので、「演奏の内容に関しては踏み込むつもりはない」ということです。
それでは私が何を主張しているかというと、あくまで一貫して「楽器の話題」、「調整(良い音を出すため)の話題」なのです。私は演奏家ではなく、楽器の技術者だからです。
上記の「一見、演奏の問題?」は、楽器、そして調整を語る上で大前提になる内容だからなのです。
投稿日:2008-04-16 Wed
2008.4現在、ヴィオラとチェロの30〜40万円台の弓もあります。最初に購入した弓からのグレードアップを考えている方にはお勧めの弓です。ご希望の方はご予約の上、試奏しにいらしてください(その時にはご自分の楽器と弓もお持ち下さい)。
投稿日:2008-04-13 Sun
つい先日も、お客さんと「効率の良い摩擦力を生むための、効率の良い構え方」についての話をしました。そのような中でいつも感じるのは、自分自身で感じている感覚と、客観的な視点から見ている感じとはずれがあるということです。例えば、本人が自覚していないのに、背筋が丸まっているとか・・。
そこで私が常に主張しているのは
・理論を頭で理解する
・自分を観察する
・練習(これは皆さんもわかっていることです)
最近は高性能なポータブルレコーダーも、小型ハイビジョン・ビデオカメラも随分安くなり、決してマニアだけのものではなくなりました。面倒くさがらず、このような機材を練習に取り入れることも重要です。
スポーツの世界でも、コーチがビデオで撮影している光景なんて、最近は珍しくはなくなりました。音楽でも同じだと思うのです。毎回でなくても、たまに実行するだけでも良いので。
投稿日:2008-04-13 Sun
カントゥーシャ氏のヴァイオリンが調整でやって来ました。いつ見ても素晴らしいです。自分の今の仕事や物事に対する追求姿勢を、師匠のカントゥーシャ氏に見られているような、そんな緊張感があります。
無量塔藏六氏やカントゥーシャ氏と、私は素晴らしい師匠につけて幸せだと、つくづく感じます。
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