投稿日:2008-07-01 Tue
私のホームページやブログを、スポーツの研究者が読んでいる可能性は少ないと思うのですが、一応情報を。スポーツ・運動の研究などで、スロー再生、コマ送り、巻き戻し再生などの特殊再生を行うことは良くあることだと思います。このような用途で、SONYのXDCAM HDというデッキは最適です。
・ディスクを使っているので、何度再生してもデータが傷まない。
・クリップとサムネイルを使って管理できるので、データの数が多くても把握しやすい。
・任意の場所に、2種類のマーカーを付けてさらに詳細分類できる。
・ジョグシャトルで、スローモーション再生、巻き戻しなどが自由自在に出来る。
・データをパソコンと連動し、管理、活用できる。
注:超スローの特殊録画が出来るわけではありません。
テープでの記録とは便利さが格段に違いますので、映像関係者だけでなく研究、医療分野でもお勧めのデッキです(医療専用モデルもあります)。高価なデッキなので、一般の人には関係ない話ですが。
投稿日:2008-06-27 Fri
先月のゴールデンウイーク明けに、中学生の娘の自転車が盗まれました。自宅に駐めておいたのですが、娘が鍵を抜き忘れていたのです。妻も私も悔しくて、歩きながらもついつい自転車を捜してしまう癖がついていたのですが、さすがに1ヶ月半以上が経っていたので、最近は諦めていたのです。
昨日、弦楽器協会の会議の帰り、遅くに電車を降りて駅の有料駐輪所の横を歩いていたら、白いフレームの自転車が視野のギリギリの所に映りました。
「おっ、ちょっと太めの白いフレームだ」
通常は、この次の時点で違ってくるのですが・・・。
「おっ?太陽電池式の尾灯。うちのと同じだ」
「あれっ? ブリジストンのアルベルト!まさか!」
「おおおおおおおっ。ピンクのワイヤー鍵だ。これは見覚えのある・・・」
「おおおおおおおおおっ!車体の住所と登録シールがガムテープで隠されている」
「間違いない!」
なんと、律儀にも有料駐輪場に駐めていたのです。通勤か通学にでも使っていたのでしょうか?それにしても、ピンクのワイヤー鍵も、前カゴのネットも盗まれた時そのまま。住所と登録シールはガムテープで隠しているだけ。あまりにもお粗末というか、自転車を盗むということに対して、罪の意識を感じていないというか・・・。
警察の方も犯人を捕まえるために終電まで張り込んでくれたのですが、その日は来なかったみたいです。どうやら前日に有料駐輪場に駐めていたことまではわかったのですが・・・。
自転車も傷んでいなくてよかったです(丁寧に乗っていた?)。ただ、犯人(おそらく、我が家の前の道を通勤、通学でよく通る人だと思います)はまだ鍵を持っているので、鍵を交換しなければなりません。
投稿日:2008-06-26 Thu
先日WILLCOM 03の予約をしに行ったときに初めて知ったのですが、ワイヤレスゲートという無線LANスポットがあるのです。このスポットは実質、BBモバイルポイントとかLivedoor Wirelessとかのスポットなのです。マクドナルド、ルノアール、ドトールコーヒーとかJR駅をカバーしています。ヨドバシカメラで対象製品を購入すると、このワイヤレスゲートが380円/月で利用できるのでお得です。今回WILLCOM 03の予約時に、このワイヤレスゲートにも加入してみました(最初の4ヶ月間は無料だったということもあり)。
投稿日:2008-06-25 Wed
最近、「電化」は進む一方です。それに伴って大消費電力の家電も珍しくなくなりました。私が子供の頃には、電気ストーブで300-600W、ドアイヤーも200〜300Wでした。そしてそれらを同時に使うと、ブレーカーが落ちたものです。ところが最近は、1,000W以上の器具も珍しくはありません。
私は電気の専門家ではありませんので、あくまでも素人の想像の領域ではありますが、細い電源ケーブルに大電流が流れると、発熱のもとです。事実、大消費電力の家電で、電源ケーブルが細いタイプのものは、ケーブルが熱くなるのが分かります。
理系が苦手な方は、「電流」よりも「電圧」の方に敏感で、200Vと言うと「なんだか危なさそう」と言うのです。しかしどちらかというと、大電流の方が発火の危険性が高いと思うのです(あくまでも私の素人考えです)。
また、ケーブルが発熱するということは、危険性だけでなく、省エネとしても悪いと思うのです。
おそらく、世界の電力消費大国の中で日本は一番電圧が低いと思います。電圧を変更するためには、大変な労力が必要となりますが、避けては通れない道だと思うのです。
そうそう、電圧を変更するついでに、周波数も日本で統一して欲しいです。私は現在関西で採用されている60Hzにすべきと思います。
なぜならば、50Hzよりも60Hzのほうがパワーが出るし、ビデオ撮影の時にもフリッカーが出にくいからです。
投稿日:2008-06-25 Wed
DVDの注文メールをくださった方で、私からの返信メールが届かない方は迷惑メールフィルタに引っかかっている可能性が高いので、チェックしてみてください。特にYahoo!アドレスでは、まず確実に引っかかることが分かりました。メールソフトの迷惑メールフォルダではなく、Yahooのホームページにログインすると自分のメール受信フォルダや、迷惑メールフォルダがありますので、そこの「迷惑メールフォルダ」をチェックしてください。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
投稿日:2008-06-24 Tue
1週間くらい前の新聞のコラムに「最近の演奏者は個性がなくなった」というようなことが書かれていました。さらにその翌日には、その新聞の話題とは全く関係なく、私の工房のお客との会話の中で「昔の演奏者は、個性があった!」という話を聞きました。しかし、私は「最近の演奏者には個性がなくなった」とは思えないのです。なぜなら、もしそうだとしたら、演奏のレベル、音楽のレベルは日ごとにに劣るはずだからです。しかし現実には、この2〜300年の間に、上がってるとは言い切れないまでも、劣っているとも思えないからです。
私の結論は、最近の演奏家の個性が無くなっているのではなく、聴く側、すなわち自分自身の「感受性の低下」だと思うのです。感受性の高い時期に聴いた音楽はいつまでも記憶に残り、すなわち「その演奏者は素晴らしい!」となるわけです。
一方、イライラしたとき、毎日に生活に追われているときに聴いた音楽は、特に大きな印象も残りません。そこで「個性の無い演奏」となってしまうと思うのです。
音楽の本質は、向こう側にあるのではなく、こちら側にあります。
今の演奏者も将来、「当時の演奏者は個性があった」と言われると思うのです。
投稿日:2008-06-17 Tue
この前テレビで裁判員制度の話をしていました。私はこの制度が納得できないのです。だからといって、棄権は認められないらしいです。裁判は法律の上にのみ、成り立ちます。しかし、法律のことを深く知らない一般人が、どうやって「法律」で人を裁けるのでしょうか?
テレビでは「いや、法律のことに詳しくなくても心配いりません。弁護士や、検察がやさしく説明して・・」と言っているのです。
きっと、弁護側や検察側が、一般人の裁判員に優しく説明し、納得させたり、誘導したりする、「素人に対しての説得合戦」になることでしょう。
それは裁判と言えるのか???茶番です。
逆のことを言えば、それならば、弁護士とか検察官とか裁判官とかに国家資格などいらないのでは?どちらかと言えば、教員免許の方が必要なのでは?
私は、自分が、自分の冷静な意志で、人の生死を決定するような判断が出来るのかどうか?自信は全くないのです。非国民と言われようが、全法律を勉強していない以上、法律に則った判断が出来ないのです。
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この話題をこの場で議論するつもりはありませんので、申しわけありませんがコメントは付けないでください。
投稿日:2008-06-16 Mon
最近は「個人情報の管理責任」というものも問われるようになってきました。私は工房の顧客情報だけでなく、日本弦楽器製作者協会の会計・会員名簿事務にも関わっていますので責任重大です。
これまでも出来るだけ細かく破いて、念のために2カ所別々の所に分けて廃棄したりはしていたのですが、書類の数が多くなるとどうしても面倒になり、「とりあえず保管しておこう」となってしまっていたのです。
先日ようやく電動シュレッダーという物を購入して、「バリバリバリバリ・・・」です。古くなった弦楽器製作者名簿、大学オケのOB名簿なども、これで心置きなく廃棄できました。
しかし妻は、私が新しいオモチャを買って、嬉しくって「バリバリ」やってると思っているらしいのです。私が人の個人情報を抱えて、常にどんなにプレッシャーを感じているのを知らないのか・・・。
ところでこのシュレッダー、近所のディスカウントスーパーで購入した「ナカバヤシ社製」なのですが、同じナカバヤシ社製のシュレッダーが2種類あって、一つは4千円くらい。もう一つは5千円くらいだったのです。最初は安い方を買おうとして、何が違うのか仕様を確認したところ、連続使用時間が、方や2分、方や15分だったのです。
連続使用時間が2分では不安だったので、高い方(といっても5千円ですが)のシュレッダーを購入したのですが、使ってみて正解でした。まとまった書類とか、冊子を処分しようとしたら、2分間ではとてもとても処理時間は足りません。
投稿日:2008-06-15 Sun
最近、物騒な話題ばかりで気が滅入ってしまいますね。以前から感じてはいたのですが、インターネットの普及と比例して、インターネット上だけで安易に弦楽器に関する事柄を済まそうという人が増えていると感じます。
インターネット上で評判を集めたり、メールでの質問、通販での買い物・・・・、これらを全否定はしませんし、活用することには賛成です。しかし、インターネット上には「本当の技術」は転がっていません。これは私のHPの内容でさえもそうと言えるのです。
インターネット上のものは「虚像」です。本物は「人と人との直接の会話」の中から生まれます。例えば、メールでの質問などでは、ちょっとしたニュアンスの取り方ですれ違いが起きたり、または一方的な内容になっていたり・・・。
皆さんも、皆さんが行きつけの楽器店(工房)にて、もっと質問をしたり、何らかの会話をしたりしてみてください。「何か」が得られる(深まる)はずです。
私はよく、私の工房にいらっしゃるお客にこう言います、「良い音は"脚"で得るもですよ」と。以前「遠足のおにぎり」という事を書きましたが、それと同じ事です。
投稿日:2008-06-14 Sat
熱によるトラブルは、真夏よりも初夏の方が多いです。皆さん注意してくださいね。
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