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 佐々木 朗

Author: 佐々木 朗

佐々木ヴァイオリン製作工房

工房日記と、個人的な日記です。

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ハチミツ・ディスペンサー
 先日、あるお客さまから美味しいハチミツをたくさん頂きました。今までに食べたことのない味のするハチミツです。
 今まではドイツに住んでいたときに購入した下記の製品を使っていたのですが(1回壊れたので二代目)、使い勝手としてはイマイチ。そこでもっと良いものはないかと考えていたのです。
dispenser_pop04.jpg

 今回ハチミツを頂いたついでに、ディスペンサーも新たに購入することにしました。そこで色々捜して、決めたのがこれです。これもドイツのWMF社製です。
ハチミツディスペンサー2
 以前使っていたものがプラスティックを使った安っぽい製品だったのに対して、これはステンレスをつかった「ゴッツイ」いかにもドイツ製(以前のもドイツ製ですが)。

 早速使ってみましたがなかなか良いです。この写真からだとわからないのですが、レバーを押してハチミツを注いだ後に、レバーを離すと、注ぎ口のフタがハチミツの流れを断ち切ってくれて、一瞬で「注ぎ完了」することができるのです。



日記 | 09:15:11
拡声器を使わない売り声
 最近あるチェーン店の豆腐(?)屋があえて拡声器を使わないで、生の声と笛で売り歩いています。このギスギスした時代に、なぜかホッとするのです。売り声も小さいはずなのに、耳を傾けてしまいます。その豆腐チェーン店の狙った通りの効果が出ていると思います。

 やはり生の楽器(豆腐屋の笛ですが)の音は良いな〜!と感じます。一度も買ったことは無いのですが・・。

 日本は「雑音」に関して、あまりにも無頓着になってきています。街中拡声器から垂れ流しになっている雑音で充満しています。

 このままでは日本人の「耳(感覚)」も「音楽」もどんどん下がってしまうのではないかと、危惧しているのです。そのためには「法的な制限」が必要だと思います。「言論の自由」と「騒音の制限」とは別問題です。

 タバコ問題ではようやく、「嫌煙権」という考え方が普及してきました(ようやく!です)。「騒音」においても同様の動きを期待します。

日記 | 09:46:25
トラに乗って逃走?
 新聞を斜め読みしていたら、「トラが逃走?」という見出しが見えました(私の頭の中には、2〜3頭のトラがオリから脱走している画像)。

 えっ??? 「トラに乗って逃走?」・・・・か!(私の頭の中にはトラにまたがって逃走している人の画像。まるで昔見たアニメの狼少年のような。)

 ちょっとおかしいと思ってもう一度見直してみたら、「逃走に軽トラ?」という見出しでした。文章を読んでいるようで、人間の頭というのは、実はなんとなくイメージで理解しているようです。

日記 | 00:00:04
運転免許更新
 運転免許の更新に行ってきました。今回は1回切符を切られていたので、「優良」更新ではなく、「一般」更新になってしまいました。新しい運転免許証も、ゴールドではなく水色のラインです。

 私は知らなかったのですが、自動車の区分がちょっと変わったらしく、今まで「普通」だった人は「中型の限定」になるそうです。乗れる車は今までと同じで、何も変わることはないのですが。

 それも、もう一つ、免許がICチップ内蔵になって、暗証番号が必要になりました。本籍は表には記載されなくなりました。


そういえば、私がドイツに住んでいた頃のドイツの免許証は更新がなく、私の知人のおばあさんの免許証には、映画の美人女優のような白黒写真が貼られていました。「これ誰?」という感じです。

 私もドイツの免許証を今も持っています。もう失効しているでしょうが。

 私の帰国後にEUの仕組みが大きく変わったので、おそらく免許のシステムとかも変わったのかもしれません。

日記 | 18:51:50
高円寺の阿波おどりも終わって
 恒例の「高円寺阿波おどり」も終わりました。今年は2日間とも雨で、子供達もずぶ濡れ状態で踊っていました。
 私はいつものように、私の子供の所属する連の撮影係だったのですが、今回は雨対策で大変でした。

 高円寺の町も、提灯や桟敷台の撤去がほぼ終わって、平常に戻りつつあります。

日記 | 13:40:21
XDCAM HDデッキでスポーツ等のスロー再生
 私のホームページやブログを、スポーツの研究者が読んでいる可能性は少ないと思うのですが、一応情報を。

 スポーツ・運動の研究などで、スロー再生、コマ送り、巻き戻し再生などの特殊再生を行うことは良くあることだと思います。このような用途で、SONYのXDCAM HDというデッキは最適です。

・ディスクを使っているので、何度再生してもデータが傷まない。
・クリップとサムネイルを使って管理できるので、データの数が多くても把握しやすい。
・任意の場所に、2種類のマーカーを付けてさらに詳細分類できる。
・ジョグシャトルで、スローモーション再生、巻き戻しなどが自由自在に出来る。
・データをパソコンと連動し、管理、活用できる。
注:超スローの特殊録画が出来るわけではありません。

 テープでの記録とは便利さが格段に違いますので、映像関係者だけでなく研究、医療分野でもお勧めのデッキです(医療専用モデルもあります)。高価なデッキなので、一般の人には関係ない話ですが。

日記 | 11:12:46
盗難自転車見つかる
 先月のゴールデンウイーク明けに、中学生の娘の自転車が盗まれました。自宅に駐めておいたのですが、娘が鍵を抜き忘れていたのです。

 妻も私も悔しくて、歩きながらもついつい自転車を捜してしまう癖がついていたのですが、さすがに1ヶ月半以上が経っていたので、最近は諦めていたのです。

 昨日、弦楽器協会の会議の帰り、遅くに電車を降りて駅の有料駐輪所の横を歩いていたら、白いフレームの自転車が視野のギリギリの所に映りました。

「おっ、ちょっと太めの白いフレームだ」
 通常は、この次の時点で違ってくるのですが・・・。


「おっ?太陽電池式の尾灯。うちのと同じだ」 
「あれっ? ブリジストンのアルベルト!まさか!」
「おおおおおおおっ。ピンクのワイヤー鍵だ。これは見覚えのある・・・」
「おおおおおおおおおっ!車体の住所と登録シールがガムテープで隠されている」
「間違いない!」

 なんと、律儀にも有料駐輪場に駐めていたのです。通勤か通学にでも使っていたのでしょうか?それにしても、ピンクのワイヤー鍵も、前カゴのネットも盗まれた時そのまま。住所と登録シールはガムテープで隠しているだけ。あまりにもお粗末というか、自転車を盗むということに対して、罪の意識を感じていないというか・・・。

 警察の方も犯人を捕まえるために終電まで張り込んでくれたのですが、その日は来なかったみたいです。どうやら前日に有料駐輪場に駐めていたことまではわかったのですが・・・。

 自転車も傷んでいなくてよかったです(丁寧に乗っていた?)。ただ、犯人(おそらく、我が家の前の道を通勤、通学でよく通る人だと思います)はまだ鍵を持っているので、鍵を交換しなければなりません。



日記 | 08:28:25 | Comments(0)
公共無線LANスポット ワイヤレスゲート
 先日WILLCOM 03の予約をしに行ったときに初めて知ったのですが、ワイヤレスゲートという無線LANスポットがあるのです。このスポットは実質、BBモバイルポイントとかLivedoor Wirelessとかのスポットなのです。マクドナルド、ルノアール、ドトールコーヒーとかJR駅をカバーしています。

 ヨドバシカメラで対象製品を購入すると、このワイヤレスゲートが380円/月で利用できるのでお得です。今回WILLCOM 03の予約時に、このワイヤレスゲートにも加入してみました(最初の4ヶ月間は無料だったということもあり)。


日記 | 12:34:39 | Comments(0)
日本の家庭用電圧を200Vにしてもよいのでは?
 最近、「電化」は進む一方です。それに伴って大消費電力の家電も珍しくなくなりました。私が子供の頃には、電気ストーブで300-600W、ドアイヤーも200〜300Wでした。そしてそれらを同時に使うと、ブレーカーが落ちたものです。
 ところが最近は、1,000W以上の器具も珍しくはありません。

 私は電気の専門家ではありませんので、あくまでも素人の想像の領域ではありますが、細い電源ケーブルに大電流が流れると、発熱のもとです。事実、大消費電力の家電で、電源ケーブルが細いタイプのものは、ケーブルが熱くなるのが分かります。

 理系が苦手な方は、「電流」よりも「電圧」の方に敏感で、200Vと言うと「なんだか危なさそう」と言うのです。しかしどちらかというと、大電流の方が発火の危険性が高いと思うのです(あくまでも私の素人考えです)。

 また、ケーブルが発熱するということは、危険性だけでなく、省エネとしても悪いと思うのです。
 おそらく、世界の電力消費大国の中で日本は一番電圧が低いと思います。電圧を変更するためには、大変な労力が必要となりますが、避けては通れない道だと思うのです。


 そうそう、電圧を変更するついでに、周波数も日本で統一して欲しいです。私は現在関西で採用されている60Hzにすべきと思います。
 なぜならば、50Hzよりも60Hzのほうがパワーが出るし、ビデオ撮影の時にもフリッカーが出にくいからです。

日記 | 14:13:01
最近の演奏者は個性がないのか?
 1週間くらい前の新聞のコラムに「最近の演奏者は個性がなくなった」というようなことが書かれていました。さらにその翌日には、その新聞の話題とは全く関係なく、私の工房のお客との会話の中で「昔の演奏者は、個性があった!」という話を聞きました。

 しかし、私は「最近の演奏者には個性がなくなった」とは思えないのです。なぜなら、もしそうだとしたら、演奏のレベル、音楽のレベルは日ごとにに劣るはずだからです。しかし現実には、この2〜300年の間に、上がってるとは言い切れないまでも、劣っているとも思えないからです。

 私の結論は、最近の演奏家の個性が無くなっているのではなく、聴く側、すなわち自分自身の「感受性の低下」だと思うのです。感受性の高い時期に聴いた音楽はいつまでも記憶に残り、すなわち「その演奏者は素晴らしい!」となるわけです。
 一方、イライラしたとき、毎日に生活に追われているときに聴いた音楽は、特に大きな印象も残りません。そこで「個性の無い演奏」となってしまうと思うのです。

 音楽の本質は、向こう側にあるのではなく、こちら側にあります。

 今の演奏者も将来、「当時の演奏者は個性があった」と言われると思うのです。

日記 | 00:03:25 | Comments(3)
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