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 佐々木 朗

Author: 佐々木 朗

佐々木ヴァイオリン製作工房

工房日記と、個人的な日記です。

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ソフトのアカデミック版について
 こんな事を書くと嫌われるかもしれませんが、ソフトウエアの「アカデミック版」について疑問というか、不満があります。
 学生やボランティア関連の人たちがアカデミック版の優待購入ができることを否定はしませんが、なぜ教職員がその優待制度を受けることができるのかです。これは職業差別でしかありません。
 以前アドビや日本IBMにこのことについて質問をしたことがあるのですが、無視されました。

 とにかく職業差別はしてほしくありません。ソフトウエア会社は著作権とか使用権とかはユーザーに一方的に求めてくるくせに、このような「差別」に関しては堂々と行っています。


パソコン | 13:30:49 | Comments(2)
コメント
佐々木さん、こんばんわ。

推測ですが、次のようなメーカーの魂胆だと思います。

1.先生にたくさん使ってもらう。
2.そのソフトを使いこなせる先生が増える。
その結果、使い慣れたソフトということで、
・先生の推薦があり、バージョンアップ時に大量購入が見込める。
・生徒にもそのソフトで授業する
・使いこなせる生徒が社会に出て、企業、役所のしかるべき立場になったとき、その企業で購入してもらえる。
・その企業、役所で、バージョンアップ時に大量購入が見込める。

長い目で見てシェアがアップする。
2007-05-12 土 01:32:55 | URL | tatsuya [編集]
私もそう推測しますが・・
 私もそう推測しまていますが、それだからといって「職業差別」をどうどうとしても良いのでしょうか?

 例えば「政治家のみの特別価格」とか「医者のみの特別価格」とか、または「白人のみの特別価格」とかがあったら、もっと問題になっていることでしょう。確かに教育者は立派な職業です。しかし特別な職業でもありません。ボランティアではないのです。

 皆さんは、ソフトを買いに行って、あのアカデミック版と通常版との差別に怒りを感じないのでしょうか?

2007-05-12 土 06:55:51 | URL | SASAKI [編集]
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