■プロフィール

 佐々木 朗

Author: 佐々木 朗

佐々木ヴァイオリン製作工房

工房日記と、個人的な日記です。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■Powered By FC2ブログ
日本の家庭用電圧を200Vにしてもよいのでは?
 最近、「電化」は進む一方です。それに伴って大消費電力の家電も珍しくなくなりました。私が子供の頃には、電気ストーブで300-600W、ドアイヤーも200〜300Wでした。そしてそれらを同時に使うと、ブレーカーが落ちたものです。
 ところが最近は、1,000W以上の器具も珍しくはありません。

 私は電気の専門家ではありませんので、あくまでも素人の想像の領域ではありますが、細い電源ケーブルに大電流が流れると、発熱のもとです。事実、大消費電力の家電で、電源ケーブルが細いタイプのものは、ケーブルが熱くなるのが分かります。

 理系が苦手な方は、「電流」よりも「電圧」の方に敏感で、200Vと言うと「なんだか危なさそう」と言うのです。しかしどちらかというと、大電流の方が発火の危険性が高いと思うのです(あくまでも私の素人考えです)。

 また、ケーブルが発熱するということは、危険性だけでなく、省エネとしても悪いと思うのです。
 おそらく、世界の電力消費大国の中で日本は一番電圧が低いと思います。電圧を変更するためには、大変な労力が必要となりますが、避けては通れない道だと思うのです。


 そうそう、電圧を変更するついでに、周波数も日本で統一して欲しいです。私は現在関西で採用されている60Hzにすべきと思います。
 なぜならば、50Hzよりも60Hzのほうがパワーが出るし、ビデオ撮影の時にもフリッカーが出にくいからです。

日記 | 14:13:01