投稿日:2008-02-21 Thu
先日は次女(小4)のヴァイオリン発表会がありました。今回は娘のヴァイオリンの先生のお嬢さん(小6)と「バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第一楽章」を演奏しました。先生のお子さんの上手なこと、うちの娘の下手さ加減がバレバレですが、まあうちの子は彼女の範囲で頑張ったので褒めてあげました。
ちなみにその先生の娘さんの弓、最近私の所でお売りした弓なのですが、それを購入してから「楽器の音も、ボウイングも全く違う!」と、先生も喜んでくれました。弓は重要ですよ!
本当にそうです。
私も最近バイオリンの先生からボウィングが良くなったと言われました。
いい音を出すためには、いい弓を正しい姿勢で引くことが大事だと感じました。
ありがとうございます。
私も最近バイオリンの先生からボウィングが良くなったと言われました。
いい音を出すためには、いい弓を正しい姿勢で引くことが大事だと感じました。
ありがとうございます。
2008-02-23 土 02:34:55 |
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申
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申さん、こんにちは。
>いい音を出すためには、いい弓を正しい姿勢で引くことが大事
その通りだと思います。これはすなわち、「効率の良い摩擦力を生むための、理にかなった運動」ということです。
>いい音を出すためには、いい弓を正しい姿勢で引くことが大事
その通りだと思います。これはすなわち、「効率の良い摩擦力を生むための、理にかなった運動」ということです。
2008-02-24 日 00:00:24 |
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佐々木朗
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佐々木さんこんばんわ。少し前に、テレビで神尾さんと、ギル・シャハムさんの演奏を見ました。
素人目なので断言できないのですが、弓と毛がほとんど平行に見え、結構強めに張っているなと思いました。好みにもよると思うのですが、強く張るとどんな良いことがあるのでしょうか(または悪いことが)
素人目なので断言できないのですが、弓と毛がほとんど平行に見え、結構強めに張っているなと思いました。好みにもよると思うのですが、強く張るとどんな良いことがあるのでしょうか(または悪いことが)
2008-02-26 火 21:50:56 |
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uminot
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返事が遅くなり申し訳ありません。箇条書きに書きますのでお許しください。
・テレビの解像度は高くないので、弓が張りぎみに見える傾向にある。
・その演奏家にとって、そのくらい張る必要があった。
弓を張りすぎて、メリットはまずありません。実際に張りすぎている場合には、次の2つの要因があります。
・弓の性能が低い。
・同じ弓でも、演奏者の能力によって、張る量は異なります。「潰れない範囲で、張りすぎないように」というのが理想です。
ちなみに上記の演奏者の弓の性能が低いと言っているわけではありませんので、誤解のないようお願いいたします。一般論です。
・テレビの解像度は高くないので、弓が張りぎみに見える傾向にある。
・その演奏家にとって、そのくらい張る必要があった。
弓を張りすぎて、メリットはまずありません。実際に張りすぎている場合には、次の2つの要因があります。
・弓の性能が低い。
・同じ弓でも、演奏者の能力によって、張る量は異なります。「潰れない範囲で、張りすぎないように」というのが理想です。
ちなみに上記の演奏者の弓の性能が低いと言っているわけではありませんので、誤解のないようお願いいたします。一般論です。
2008-03-04 火 17:24:41 |
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佐々木朗
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好みで分かれるのかと思っていました。
基本的には良くないものなのですね。
どうもありがとうございました。
基本的には良くないものなのですね。
どうもありがとうございました。
2008-03-12 水 01:33:39 |
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uminot
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この手の微妙なニュアンスの内容を文章だけで書くと、読み手側の取り方で誤解をうんでしまうことがあるので、慎重にならなくてはなりません。
一つ言えることは、今回の具体例は横に置いといて、「上手な演奏技術を持っているが故に、性能の低い弓をテクニックでカバーしている」人が多いということです。
上手な演奏者(プロ・アマに限らず)だからといって、その弓の実性能(価格ではありません)が高いとは限らないのです。
その証拠に、私の工房にきて弓を試奏して(その前に、「良い弓の性能とは何か」という説明をします)、「自分はこんな音が出せるのか?」と、感激する人(プロもアマも)がほとんどです。
何もこれは私の工房の弓の宣伝というわけではなく、どこの楽器店で売られている「本当に性能の高い弓」には同じ事が言えるのです。
文章では微妙なニュアンスが伝わりませんので、yuminotさんだけに限らず、試奏しにいらしていただければ(要予約)、詳しく説明いたしますよ。
ただし他店の弓の品評はお断りしますのでご理解ください。
一つ言えることは、今回の具体例は横に置いといて、「上手な演奏技術を持っているが故に、性能の低い弓をテクニックでカバーしている」人が多いということです。
上手な演奏者(プロ・アマに限らず)だからといって、その弓の実性能(価格ではありません)が高いとは限らないのです。
その証拠に、私の工房にきて弓を試奏して(その前に、「良い弓の性能とは何か」という説明をします)、「自分はこんな音が出せるのか?」と、感激する人(プロもアマも)がほとんどです。
何もこれは私の工房の弓の宣伝というわけではなく、どこの楽器店で売られている「本当に性能の高い弓」には同じ事が言えるのです。
文章では微妙なニュアンスが伝わりませんので、yuminotさんだけに限らず、試奏しにいらしていただければ(要予約)、詳しく説明いたしますよ。
ただし他店の弓の品評はお断りしますのでご理解ください。
2008-03-13 木 11:08:50 |
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佐々木朗
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