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 佐々木 朗

Author: 佐々木 朗

佐々木ヴァイオリン製作工房

工房日記と、個人的な日記です。

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オーケストラごっこ
 私の子供達は2〜5才の頃、妻のオケの練習について行っていました。

 2才の娘が家で、ブラームスの交響曲第4番の1楽章の出だしの部分を口ずさんでいたときには、「この子は天才か?!」と親バカ丸出しに思ったものです。・・・結果は、案の定・・・です。

 話はかわって、その娘達(長女と次女がそれぞれ別の年に)は家に帰っては「オーケストラごっこ」を行ったのですが、それが面白かったです。

長女の場合
 まずは椅子を縦に並べるのです。そして挨拶をして椅子に座り(一番前の椅子に座らない)、ヴァイオリンを弾く真似をしては、楽譜に書き込みを行うのです。そして遊びの最後に椅子を片付けます。

次女の場合
 次女は椅子を1つだけ置いて、自分はそこに座って指揮者になります。そして指揮をしながら、時々コンマスを注意するのです。

 これらはそれぞれが3才くらいに行っていた「オケごっこ」でした。大人では考えつかないような「オケごっこ」です。

日記 | 23:23:46 | Comments(4)
コメント
お、おもしろい!
大笑いさせていただきました。(^o^)
しっかし、子供の着眼点はスルドイというか、なんというか....

昔わが家でも、こんな事がありました。
私のオケの練習にうちの家族が見学(遊び)に来たとき、
(ちょうどベートーヴェンの田園をやってたのですが.....)
3歳くらいだった下の子が、
  子「あ!! この曲知ってるよ〜〜! でも、なんかちょっと違う〜〜」
  友人/親「..............」

お粗末様でした。 A^_^;)
2007-11-21 水 00:26:14 | URL | ☆oki [編集]
どちらも
オケの練習風景の描写になってるところが、面白いですね。
人がたくさんいるときに同じ向きに椅子が並ぶっていうのもなかなかないし、やっぱり指揮者があーだこうだガミガミ言うところが印象が強いということでしょうね。
似てるけど、ちょっと違うね…ということは私も小さい頃思ったことがあります。小さい子、侮れません。
2007-11-22 木 19:38:07 | URL | 魚丸 [編集]
こんにちは
 ほんと、子どもの視点って面白いですね。

 次女の檀が3才の時(4才に近い時)、一人遊びをしていて自分で歌を作って歌っていました。

 その歌が「v-266ペロッとなめたら怒られる。支度が遅いと怒られる。マユミはおいてく〜。」との歌詞でした。

 特に「マユミはおいてく〜」との部分にはギョッとしました。いつも檀に「支度を早くしないとおいてくぞ」と怒ってばかりいたのです。
 ちなみに最初の「ペロッと・・」は、ジャムかなにかを舐めたら怒られて、そのことを歌ったようです。

 恐るべし、子ども。
2007-11-25 日 09:06:08 | URL | 佐々木朗 [編集]
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2007-11-26 月 19:23:58 | URL | みんな の プロフィール [編集]
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