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 佐々木 朗

Author: 佐々木 朗

佐々木ヴァイオリン製作工房

工房日記と、個人的な日記です。

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イタリアからの郵便
 先月、私の妻がイタリアの妹の家に行きました。そこから我が家に絵葉書を送ったのですが、駅前のポストに投函した絵葉書は8日で届いたのですが、妹の家の前のポストに投函した絵葉書は妻の帰国後もなかなか到着せず、20日経ってようやく到着しました。

 イタリアって国はそういうところもあるので、私たちは「またこれだ」と話していたのですが、事情はどうもそれとは違ったらしいです。

 妹からのメールでは、家の前のポストは使われていないものだったらしいのです(妹はそこに投函したことは無かったそうです)。確かに、古いポストだったらしいです。
 近所の人が「東洋人がそのポストに葉書を入れていた」と、郵便局員に知らせてくれて、それで遅れたのですが絵葉書が無事に着いたというわけです。

 呆れたのは、「こんな事もあるかもしれないので、たまにはこのポストもチェックします」という結論に達したということです。普通ならば、そのポストを撤去するか、張り紙をはるか、投入口をふさぐでしょう!

日記 | 13:35:57 | Comments(2)
コメント
いっそ台座に。
なぜ不要になっても撤去しないのかな、と調べようとしたら、面白いページがありましたi-237
http://blog.niwota.com/a/217360.htm

どうしても、と言われたら家の前には桃太郎つきのポストが欲しいです。
阿波踊りは高円寺にもひとつどうですかね?

佐々木さんのお話の怖いところは、もし妹さんがイタリア在住でなければ、単にイタリア人は郵便すら当てにならないというオチになってしまうところですね。固定観念というか…でもこのケースを想定するのはちょっと無理ですけど。
2007-03-13 火 20:34:39 | URL | 魚丸 [編集]
イタリアの郵便事情
 以前、イタリアに送った小包が、義妹がたった一回留守にしていて受け取れなかっただけで、宛先不明で戻ってきたり、または中央局でずっと置きっぱなしになっていたり・・そんなこともしょっちゅうだったので疑ってしまったのです。

 ちなみにドイツの郵便はすごくて、日本から5日で届くのは普通でした。手紙の往復が10日くらいでできましたから(今はメールの時代なので、そこまでありがたみは感じないかもしれませんが)。
2007-03-14 水 00:11:31 | URL | SASAKI [編集]
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