投稿日:2008-04-15 Tue

最近工房にいらした多くの方から「それは?」と尋ねられます。ある方は「ハムスターが走る通路」だと思ったらしいです。
答えは、集塵機なのです。テープピースやアゴ当てなどの黒檀、または弓材料のフェルナンブコを削ると細かな粒子が舞い上がり、それを吸い込むと結構つらいのです。また、工房も黒い粉だらけになってしまいます。

こうして伸ばして、吸い込みながら作業します。

小型集塵機本体は作業机の下に納めています。
色が目立つ赤なので、ちょっと恥ずかしいです。「ウルトラマン」と言われてしまいました。