投稿日:2008-03-02 Sun
私と妻がドイツに住んでいた頃は、日本の情報(というよりは日本語自体)に飢えていました。古い日本語新聞や雑誌などは、貴重なものでした。一部のお金に余裕のある日本人駐在員は、国際版日本語新聞とか、衛星放送の日本の番組とかを見ていたらしいですが、それはほんの一部の話で、我々一般人とは無縁のことでした。唯一のリアルタイム情報は、ノイズまみれの日本語短波放送でした。妻と二人で、大相撲放送などに耳を傾けたことを懐かしく思い出します。歓声とノイズで、どちらが勝ったのかわからないような放送でした。
現在はインターネットとブロードバンドの進歩で、日本にいるのと錯覚してしまうほどです。NHKニュースなども動画で見ることができます。便利になりました。
しかし、便利になった反面、なんだか寂しいような気もします。以前は「遠い国」が外国だったのに・・・。
投稿日:2008-03-02 Sun
ドイツの鉄道は日本と同じで正確です。しかし今日は強風が理由なのか、乱れまくっていて、予定の地へ行くこともできませんでした。乗り継ぎが面倒な所なので、列車が遅れるととても行けないのです。そこで今日はキャンセルにしてもらい、明日にもう一度行くことにしました。明日はだいじょうぶかなあ?
話は変わりますが、うちの子供達が小さかった頃にはお土産におもちゃを買って帰りました。しかし最近はおもちゃは卒業で、それよりも「美味しいチーズ」とか、「ハリボのグミ(色とりどりの熊のグミ)」を喜びます。そのハリボのグミは、こちらでは大きな袋に入っていて、2〜300円くらいで買えます。
もっとも、最近はユーロが高くて、何を買うのも(食事とかも)けっこうつらいです。
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