投稿日:2007-02-28 Wed
下記のコメントの続きになりますが、飛行機への楽器の持ち込みについてです。私のこれまでの経験では次の3パターンがありました。
*空いているとき、隣の座席に置かせてもらう(シートベルトの着用を指定されました・・・どうやって?)
*客席乗務員がどこかに持って行ってしまいました。おそらくビジネス、ファーストクラス客用のコート掛けスペースに、立てかけておいておくのだと思います。
*上の棚に入れる。ただし楽器を入れてしまうと他の人のスーツケースが入らなくなってしまいますので、混んでいるときにはひんしゅくものです。
いずれにせよ、良質ケース(私のお薦めのJAEGERのとか)であれば全く問題ないと思います。そのための「良質ケース」です。普段から意味もなく「重い」おもいをしているのではないのです。
そんなわけで魚丸さん、あまり心配なさらなくても大丈夫です。
問題はチェロです。
投稿日:2007-02-27 Tue
こちら時間の夜11時にドイツのホテルに到着しました。慣れたホテルなので気は楽です。
投稿日:2007-02-27 Tue
以前にもノイズキャンセルヘッドフォンのことを書いたことがありますが、今回の出張に合わせて購入して試してみました。最近はノイズキャンセルヘッドフォンもいろいろなメーカーから発売されていて、数も結構あります。
第一候補はBOSE社のQuietCmfort3でしたが、このヘッドフォンはかなり高くて、さらに専門店でしか購入できないレアなものなのです。そこで、他のメーカーの製品も試してみたかったという興味もあり、オーディオテクニカ社のATH-ANC7にしました(かなりBOSEのパクリっぽい)。

飛行機の中でヘッドフォンのスイッチをオンにすると、中低音がスッと消えます。さすがに無音にはなりませんが、かなりの低減量です。
今までは機内提供の映画や音楽の音質は酷いものだとばかり思っていました。しかし今回このヘッドフォンで聴いてみると、なかなかの音質で驚きました。
一番良いことは、雑音の中で音を聴こうとすると無意識に大音量で聴いてしまいます。それがノイズキャンセルヘッドフォンの場合には、それよりも抑えた音で聴くことが可能になるのです。耳へのストレスはずいぶん減るはずです。旅の疲れも、少しは軽減するかもしれません。
このヘッドフォンは音楽を聴かないときも、スイッチをオンにしておけばノイズキャンセル効果がありますので、私は装着したまま寝ていました。さすがに長時間装着していると「装着疲れ」もありますが、メリットも大きいです。
一番の欠点は持ち運びの時にかさばることです。
投稿日:2007-02-27 Tue
今アムステルダムのスキポール空港に到着しました。乗り換え便まで4時間ちかくあるので、インターネットで時間つぶしです。この空港での待ち時間はもう慣れたもので、最近ではノートパソコンさえ持って行けば10ユーロ/日の無線インターネット接続券を買って、日本と全く変わらない環境でインターネットができます。便利になりました。
ヴァイオリンやマンドリン(リュート)を機内に持ち込んでいる人も数人見かけました。
投稿日:2007-02-24 Sat
古いフレンチ弓が2本入荷しました。鑑定書は付いていませんので、刻印の真偽に関しては保証できませんが、物(竿)は良い物です。基本的に私は古い物は仕入れませんが、納得できる品質(コストパフォーマンスも含め)の物が有れば、こうして仕入れることもあります。
詳しいことに関してはご連絡ください。
投稿日:2007-02-24 Sat
2/27(月)〜3/2(金)はドイツに行きますので、工房を休ませていただきます。それ以外の日は大丈夫ですので、ご希望の方はご連絡ください。
投稿日:2007-02-14 Wed
イタリアに行っていた妻が帰国しました。むこうは比較的温かくて東京くらいだったそうです。しかし雨が降っていて天気的にははずれだったようです。カーニバルは地方によって雰囲気は様々なようで、見に行ったヴィアレッジオのものは大きな山車が特徴で活動的なパレードだったそうです。ちょうどディズニーランドのパレードのような(ディズニーランドの方が真似したのでしょうが)。
撮影してきたビデオを見ていたら、操り人形のシラクと小泉の大きな造り物も映っていました。山車では伊首相も茶化されていました。
さすがにワールドカップ優勝関連のモチーフは多かったみたいです。
今月末には今度は私がドイツに行きます。しかし旅行は無しですぐに戻ってくる予定です。
投稿日:2007-02-12 Mon
お子さんの発表会のビデオ撮影をそろそろハイビジョン撮影したいと迷っている方も多いと思います。そこで私のアドバイスです。1.現状ではHDVタイプのカメラがベスト
家庭用ハイビジョンカメラには今までのビデオカメラと同じようにテープに記録するHDV記録タイプのカメラの他、内蔵HDDやSDメモリに記録するタイプのビデオカメラ(AVCHDタイプとか)があります。一見新規格の後者の方が高性能と思うかもしれませんが、現状ではそうでもありません。
「テープ方式のHDV記録方式を選ぶべき!」です。
2.具体的なビデオカメラの選択
とにかくコンパクト派
Canon HV10(実売価格8万円)
お手軽派
Canon HV20(実売価格12〜13万円)
Sony HC-7(実売価格12〜13万円)
本格派(凝り性派)
Sony FX7(実売価格29〜32万円)
Sony FX1(旧型だがFX7より上)(実売価格30弱万円?)
とにかく高画質派
Canon XH A1(実売価格46〜48万円)
3.撮影のコツ
ハイビジョン撮影では、カメラをできるだけ動かさないで(可能な限り三脚で)撮影することがポイントです。さらに極端なズームアップにしないのもポイントです。使用するテープは安売りのものでなく、多少高くてもHDV専用テープを使うべきです。
投稿日:2007-02-11 Sun
仕事用デジカメ画像の保存用のHDDがクラッシュしました。時々バックアップはしていたので大きな損害はありませんでしたが、それでもいくつかの失ってしまったデータもありました。RAID5とかミラーリングとかにすれば良いのですが、私の家では既にRAID5とかRAID0のサーバーで常にHDDが10台回っているので(パソコンを起動しているときにはさらに+6〜10台も)、これ以上のHDDを増やしたくはないのです。電気代も結構かかります。
こまめにバックアップソフトを走らせるのが今のところベストなようです。
投稿日:2007-02-08 Thu
「妻がイタリアのカーニバルを見に・・」で思い出しましたが、「カーニバル」=「仮装パレード」みたいな使い方が流行っていますが、これはやめてほしいですね。とんでもない誤解です。私はクリスチャンではありませんがとても違和感があります。ちなみに私が住んでいたバイエルン州ではカーニバルはファッシングといって、もっと伝統行事っぽい雰囲気でした。その行事の一環として山車の行列もありましたが。
投稿日:2007-02-08 Thu
以前にも書いたことがありますが、ちまたに安っぽい電子音が氾濫していて苦痛です。家電などにも余計なお世話の下品な電子音が組み込まれていて、参ってしまいます。メーカーの開発者は、あの音を聞いても何とも思わないのでしょうか?
このままでは日本人の聴感覚はどんどん鈍感になってしまいます。事実、音には意識の高い(アマチュア)演奏者達においてさえも、電子チューナーのAの音の汚さを何とも思っていない人が如何に多いか・・・。なにも「絶対音感」とか「純正調」とか、そういうことを言っているのではありません。「安っぽい電子音」の違和感です。
最後に誤解しないでいただきたいのは、私は全ての電子音を悪く言っているのではありません。きちんとした電子音(サンプリング音)に関しては違和感はほとんど感じません。
あちこちで「安物の電子音」を垂れ流して欲しくないのです。
投稿日:2007-02-05 Mon
今日から妻はイタリアの妹の所に行きました。甥っ子も生まれたし、家も購入したらしいので、御祝いがてら遊びに行きました。カーニバルも見てくるそうです。さて、これから10日間、残された子供達とどうやって生き延びようか。とりあえず今日はレトルト親子丼。
投稿日:2007-02-05 Mon
先日、娘のVn発表会が終わりました。1年の練習の目標にしているので、終わってホッとします。今年はチェンバロの伴奏という貴重な経験をさせてもらいました。本物の(それも本格的な)チェンバロと一緒に演奏することは、アマチュアにとってはとても貴重な経験になります。
ビデオのコーナーに、娘の発表会のビデオも掲載していますが、以前のビデオを続けて見ると、毎年大きくなっているのがわかりますね(演奏が上手か下手かは置いといて・・)。

実はこの娘のビデオ、最初は単なる親バカビデオとして掲載したのですが、実はアクセス数が一番多いのです。おそらく、これから子供にヴァイオリンを習わせたいと思っている人、または今習っている人で、他の子供の演奏の様子を知りたい方がアクセスしているのだと思います。どのレベルの楽器や弓を使っているのか?とか・・。
私の娘は正直なところ上手くありません。ごくごく平均的な子供のレベルとして、ある意味貴重な映像資料だと思うので、こうして掲載を続けています。
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