投稿日:2006-12-28 Thu
ノロからは快復したのですが、仕事の山です。特に年末までに仕上げなければいけない修理に手がかかりきりになっているために、本年度中の修理・調整申し込みは閉めることととしました。年始は2日から行っておりますので、ご希望の方はご予約の上いらしてください。
投稿日:2006-12-24 Sun
ダウンです。
投稿日:2006-12-20 Wed
昨日は弦楽器製作者協会の役員会+忘年会がありました。来年の弦楽器フェアについての議題です。来年は11月の2〜4日に開催されるそうです。
投稿日:2006-12-19 Tue
楽器の調整をしていて、いつものように弦の袋をあけて弦を取り出したら、なんと2本入っていました。毎日何度も行っていることですが、このようなことはなかなか無いことです。
もしかして、クリスマスプレゼントか?・・・いやいや、こんなのじゃ、せこすぎて嫌です。
投稿日:2006-12-18 Mon
先程幼稚園での音楽会を終えて帰ってきました。小さな子供は素直に反応してくれるので、こちらも演奏していて楽しかったです。弦楽四重奏+キーボードの五重奏ですが、キーボードが大活躍(様々な音で合いの手を入れることができるので)でした。演奏を手伝っていただいたNさん、Aさん、Mさんお疲れ様でした。
投稿日:2006-12-11 Mon
子供に地域の写真を見せたくて、GoogleEarthをインストールしてみました。自分の家のベランダや屋根の上の室外機まで見えるんですね。凄いというか、恐ろしいというか・・・。
投稿日:2006-12-11 Mon
先日、ある音大の先生から「弦楽器のしくみとメンテナンスをテキストに使用したい」という内容のメールを頂きました。こんな嬉しく、光栄なことはありません。しかしさらに嬉しかったのは、私の本を推薦してくださった方が、私の尊敬する(お会いしたことはありませんが)演奏家だったことです。「こんな凄い方が私の本を手にとってくださったのか・・・」と感慨無量です。
私の書いた本は、今までの既成概念を打ち破るような内容のために、ある意味反発(否定?)も多いのです。特にプロの演奏者、偉い先生方には相手にされてはいません(と感じます)。
もちろん私も、プロの演奏者の考えを今から変えるためにこの本を(正確に言えば、この本の元になるインターネットQ&Aを)書いたのではありません。どちらかというと、これから勉強するアマチュア演奏者、音楽学生、子供達を意識して書きました。
そう言った意味で今回、そのような著名な演奏者が私の本を推薦してくださったことは私にとって意外であり、それ以上に嬉しい出来事でした。
投稿日:2006-12-11 Mon
私はカップラーメンを3分待たないで食べ始めます。「食べている内にちょうど良い堅さになる」という、しっかりした信念をもっているからなのです。しかし、ポリポリした状態のまま食べ終わってしまったときは、すこし悲しいです。
投稿日:2006-12-09 Sat
明日の12/10 日曜日は、工房を休ませていただきます。本日の土曜日は通常通りの営業をしております。
投稿日:2006-12-06 Wed
以前、「騒音による聴感性の低下」の事を書きましたが、今日工房にいらしたお客様がBose社のノイズキャンセルヘッドフォンを見せてくれました。私もこのヘッドフォンを試してみたかったのですが、一般の電気店には置いていないレアもの(?)なので、なかなか試すことができなかったのです。最近は各社がノイズキャンセルヘッドフォンを出していますが、Bose社はかなり前から積極的に研究・製品化をしています。そういった意味で一日の長があると想像できます。
さて試してみました。装着感はとても良く、耳にしっとりと当たります。そしてスイッチを入れると騒音の低域音がスッと消えるのです(無音になるわけではありません)。不思議な感覚です。電車の中とか、飛行機の中では効果抜群と思います。
騒音の中でヘッドフォンステレオを聴いていると、どうしてもボリュームを上げて聴いてしまい、難聴になってしまいます。我々音楽に関わるものとしては(例えアマチュア演奏者であっても)、絶対にそうなってはいけません。私がこのBose社のヘッドフォンを率先してお勧めするというわけではありませんが、そのくらい深刻な問題と思ってください。
投稿日:2006-12-04 Mon
今日は長女の誕生日です。11歳になりました。私が帰国後に工房を開業したのが、長女が生まれる少し前でした。当工房のお客様にも、だっこしてもらったり、ずいぶんと可愛がってもらったものです。今日はショートケーキを買ってきたのでこれからささやかなお祝いをする予定です。
投稿日:2006-12-02 Sat
歯が痛むので1年ぶりに歯医者に行きました。行きつけの歯医者さんなのですが、診察椅子には全て(といっても3台ですが)パソコンの画面が備え付けられていたのです。最初は「何もここまでしなくても・・」と、内心思ったのですが、その私の考えはすぐに変わりました。
いつものように歯根のエックス線撮影を行ってわずか3分後くらいには、目の前の画面に大きく自分の歯が映っているのです。小さなフィルムを見せられるのと違い、神経の状態、虫歯の進行状況なども手に取るように分かって説得力がありました。
私も「修理・調整の半分は、説明とコミュニケーションである」と常に考え実行しているつもりですから、この歯医者さんが膨大な設備投資を行って実践しているこのこともすぐに理解できました。そして私自身にとっても勉強になりました。
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