投稿日:2006-07-31 Mon
本日、指板が取れてしまった楽器が修理に来たのですが、指板が取れた後も弦を緩めなかったために、ネックが歪んでしまって取り返しが付かない状態になっていました。指板だけでなく、ネックが外れかけた場合や響板が大きく剥がれた場合など、すぐに弦を緩めてください。これを行うかどうかでその後の楽器へのダメージがまるで違ってくるのです。
このようにトラブルがあった後に弦を緩めず、楽器に致命的なダメージを与えてしまう人はずいぶん多いのです。
響板の一部がほんの少し(ヴァイオリンの場合で5cm以下くらい)剥がれた場合などは、そこまでしなくてもかまいません。
投稿日:2006-07-27 Thu
5年生の長女はメダカを飼っているのですが、スズムシと違ってメダカの成長スピードの遅いこと・・。水にも気をつけなければなりません。これでは「メダカが絶滅してしまうかもしれない」というのもわかります。
しかしメダカの稚魚って小さいですね。目玉ばかり大きくて。
投稿日:2006-07-26 Wed
うちは部屋が狭いので本物のピアノは置けません。そこで、2年近く前に電子ピアノの中では一番まともなタイプのヤマハの「電子型ピアノDGP-5」というのを入れました。これはグランドピアノ同じアクション(鍵盤メカニカル)を入れたものです。
確かに「クラビノーバ」などと比べると少しは良いかもしれませんが、やはり本物とは全く違います。購入して一番戸惑ったのは、ボリュームが調整できると言うことです。もちろんこれが電子ピアノの一番のメリットなのですが、ボリューム(楽器の音量)と鍵盤のレスポンス感覚って大きく影響していて、常に一定したボリュームで練習しなければキー感覚が狂ってくるのです。
もう一つ実感したのは、本物のピアノの音って相当大きいという事です。このDGP-5も本格的な電子ピアノがゆえに、本物のピアノの音量でベストな性能が出る調整がされています。逆のことを言えば、家庭で弾くような音量では調子が悪いのです。
私は音にはこだわりがあるだけに、この「電子ピアノ」の性能の低さに歯がゆさを感じます。家庭の事情(絶対的な部屋の大きさ)で仕方ないことですが・・。その点、弦楽器は良いですね。持ち運びもできますし。
投稿日:2006-07-25 Tue
2ヶ月くらい前から次女がスズムシを飼っています(「科学」の付録です)。2年前に長女も飼育したのですが、「科学」に付いてきた飼育かごでは小さすぎて、数匹しか育たなかったのです(共食い?)。そこで今回は前回の反省から、大きな飼育ケースで育てることにしました。案の定、沢山のスズムシが成長しています。脱皮の瞬間も見ることができました。子どもよりも親の方が興味津々です。
あと半月くらいでリンリンと鳴き出すはずです。今回は産卵までいけるかどうか。
投稿日:2006-07-24 Mon
先日、妻のオケ勉強用にSONYのメモリプレーヤー・ウォークマンを購入しました。2GBメモリのタイプなのですが、小さくて軽くて便利です。HDD内蔵タイプと違って落としても平気だし、気軽に扱えます。一番凄いと思ったのは、充電時間の短さと連続再生時間の長さです。10分間充電しただけで1時間再生可能だそうです。

そうそう、それともう一つ良いと感じたのは、充電器とか接続ケーブルとかの付属品が無くても良いことです。USBコネクタにこの本体を差し込むだけで、曲の転送と充電を行えるのです。付属品って邪魔だし、なくすと本体が使えなかったりでけっこう保管管理が面倒ですからね。
そういった意味でこのウォークマンは本体とヘッドフォンさえあれば大丈夫です。
最近のソニーは保守的でろくな商品を作らないと思っていたのですが、これは素晴らしい商品と思います。
家事をしながらとか、オケに通う電車の中で演奏曲を勉強するのだそうです。
投稿日:2006-07-23 Sun
最近は湿度が高くて、地下は除湿器を頻繁に付けています。除湿器を回すだけでなく、扇風機や空気清浄機もフル回転させて、部屋の空気を隅々までかき回します。こうしないと部屋の隅に溜まった湿った空気まではなかなか取れないです。ちょっとのカビが生えたからといって木材(内部)がダメになるわけではないのですが、大切な木材(私の宝ものです)にカビの繁殖を許してしまうと胞子をあちこちにばらまいてしまい、それがあっという間に繁殖してしまい後々面倒なことになってしまうのです。
また高湿度になると木喰い虫が繁殖する可能性が高まります。これだけは絶対にあってはいけないことです。
普通の人が見たらただの木材ですが、その辺で売っているアマチュア製作者が購入するような木材とは質が違うのです。本当に私の宝物、財産と言ってもいいくらい大切なものなのです。
投稿日:2006-07-23 Sun
最近は時期的に修理が少なくて、新作製作に集中できます。作業は集中力が必要なので、他の仕事が入ったりすると感覚が乱れてしまうのです。テンポが悪くなるというのか。やっぱり、新作に集中できているときは幸せです。
もっとも、新作製作の時にも時々撮影をしたりもしますから、結構そのための中断もあったりします。ただ、撮影データ(写真もビデオも)は意図的に、積極的に撮影しなければ残りませんから、行動あるのみです。データさえ貯まれば、それをどう使うかは後で考えることもできます。
しかし撮影しているときには十分な撮影量と思っているのですが、いざ後で必要な素材を探そうとすると、けっこう自分の素材数(持ち駒)って少ないものです。
投稿日:2006-07-23 Sun
子供達がサッカーの合宿に行っているすきに、妻と新宿でちょっと豪華な食事をしました。ハンズの目の前にある高いビルの日本料理亭に行きました。このビルに入るのは初めてだったのですが、普段大きいと思っていた高島屋のビルを見下ろす感じで、新宿御苑の杜も見えました。食事の後に夜の東口の方にも行きましたが、驚いたのは若い女の子達の多いこと。金曜日の夜だったので特に多かったのでしょうか。私も女の子の父親なので、人ごとながら心配になりました。我が子も時期にそうなってしまうのでしょうか。
そうそう、私は20年ぶりくらいにカラオケをやりましたが、私には合わないです。そう感じました。間奏中とかにしらけてしまうのです。ギターを弾きながら歌った方がずっと楽しいです。
投稿日:2006-07-21 Fri
明日から3日間、子供達は群馬県にサッカーの合宿に行ってきます。この機会に、明日の夜は久しぶりに妻と二人で新宿に食事に行く予定です。話は変わって、たまに工房のお客様から「高円寺でお勧めの食事処は?」と訊かれるのですが、実は私は高円寺を歩き回るわけではないので、詳しくはないのです。
私の知っている範囲で、私のお薦めの食事処は、
*桃太郎寿司のランチ:1,000円であら汁、茶碗蒸し、フルーツ、そして1.5人前のお寿司が食べられます。男のお腹でも、けっこう満足な量です。もちろん美味しい出右s。
*ラーメン味噌一:環七沿いにあります。高円寺にはラーメン店が多いのですが、私はここが一押しです。
*すてーき亭高円寺:JR高円寺駅から私の工房へ来る途中にあるステーキ屋です。300gで1,000円(ランチ、みそ汁付き)なのでお得です。アメリカ産の牛肉の問題が起きてから、品質が安定せず、現在は幾たびに「味の当たり外れ」があるのが難点ですが・・・ボリュームは満点です。
飲み屋では
*沖縄居酒屋 抱瓶
*焼き鳥 大将
というところでしょうか。
投稿日:2006-07-20 Thu
5年半当工房で勉強してきた伊藤君が、いよいよこの秋に「卒業」する予定です。独立にあたって(まだ未確定ですが)伊藤君も実家に頻繁に戻ったり、色々調べたり、忙しそうです。 投稿日:2006-07-20 Thu
私は視力が良くて、以前は2.0もありました。その時には星が点ではなく、円(面積)として見えたくらいです。今は滲んで見えてしまいますが。数年前から、眼から20cm位の距離での作業を行おうとすると、眼のピントを合わせ続けるのが厳しくなってきました。本を読んだり、普通に生活をする分には全く問題ないので、老眼鏡をかけるのには抵抗があり、ずっと様子見していたのですが、作業に支障をきたすわけにもいかないので、本日買ってきました。
度数+1.0という一番軽いタイプを購入したのですが、それでも眼鏡を外したときにはクラクラして気持ちが悪いです。
自分は視力が良いので、老眼は早く来るという覚悟はあったのですが、複雑な心境です。
投稿日:2006-07-17 Mon
昨日は味の素スタジアムに、東京ヴェルディのサッカー試合を見に行ってきました。私の娘達の所属する杉四サッカークラブが入場キッズに招待され、その同伴で観戦しにいったのです。
実は最近のワールドカップの試合で眼がこなれていて、テレビで放映されるJリーグの試合は「スピードが遅くてレベル低い!」と能書きをたれていたのです。ましてそれがJ2(現在ヴェルディはJ2です)の場合には・・・と。
しかし昨日にスタジアム見学があり、選手が練習をしているグランドの横を一周見学させてもらえました。シュート練習の時にゴールの後ろを通ったのですが、その時のボールのスピードの凄まじさ、今までに経験の無い恐ろしさでした。
プロの凄さを実感しました。これがワールドクラスになったら、さらにどんなに凄いことか。
観客席から見下ろすスタジアムと、グランドから見渡すスタジアムは全く雰囲気が違っていました。良い経験ができました。
投稿日:2006-07-12 Wed
家の大掃除の時に、10数年前にNHKで放映された「電子立国日本の自叙伝」の書籍版(全4巻)を捨てることになり、どうせ捨てるならともう一回読み直しました。この本は私は結構好きで、ドイツに住んでいたときに日本から送ってもらって何度も読んだ本です。読んでない方は是非読んでください。面白いですよ。本当は番組の方がもっとお勧めなのですが・・。
話は内容からはちょっとずれるのですが、以前には全く考えもしなかったのですが、今は私は取材される側の立場、または技術を提供する側の立場になっています(NHKの取材を受けたことはありませんが)。そう言う立場になって感じるのは、NHK側(取材者側)の傲慢さです。この本の中にもチラチラそれが見えます。以前にはそんな事、これっぽっちも感じなかったのですが。
投稿日:2006-07-11 Tue
先日、恒例の焼き鳥会がありました。今回は3人で集まりましたが(大体この3人ですが)3人とも理系、工学系の人間なので、話はかなりマニアックな話題となります。音楽のデジタル、アナログの話題から、バッテリの話題、はたまた弾道ミサイルのエンジンの話題とか・・・。興味のない人には「ゲゲッ、オタクども」って思われるでしょうね。だけど楽しいです、こういう場も、たまには。
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