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 佐々木 朗

Author: 佐々木 朗

佐々木ヴァイオリン製作工房

工房日記と、個人的な日記です。

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ようやく運動会ができました
 娘達の運動会が土曜、日曜と雨で順延になり、今日ようやくできました。土曜日には工房の予約を断った方も数人いて、結果的には申しわけないことをしてしまいいました。

 娘達は今年で5年と3年生になりましたが、1年生達と比べると身体が大きくなっていて、子どもの成長の早さに改めて驚いてしまいます。



日記 | 14:43:46 | Comments(0)
自分の楽器が工房に来たとき
 今日、前回納品した私の作ったヴァイオリンが点検にやってきました。自分の楽器が工房に来て、ケースを開けるときは緊張します。「丁寧に使ってくれているのだろうか」、「どこか不調なところはないだろうか?」、「納品したときと違って、より冷静に客観的に見た自分の目にはどう映るのか」・・・等々。

 今回のヴァイオリンを開けたとき、とてもきれいに使ってくださっていて、また楽器もとても美しかったので(自画自賛でもうしわけありません)、私自身が一番嬉しかったです。

 31日までこの楽器は工房にありますので、もしも実物を見たい方は至急いらしてください。


工房 | 14:42:55 | Comments(0)
妻の所属するオケの演奏会
 昨日は妻の所属する品川区民管弦楽団の演奏会があり、久しぶりに子供と一緒に大井町のきゅりあんホールへ行ってきました。翌日が子供の運動会予定日だったまめに(結局雨で中止になりましたが)プログラムの前半だけで戻ってきましたが、演奏会(または発表会)はいいですね。緊張感があるし、舞台に乗る人も勉強になります。

 私も以前は市民オケに所属していましたが色々あって、いまは演奏活動をしていません。再会したいなとは思っているのですが、なかなか諸条件で「ここだっ!」というところがなくて・・・。

 話は半分愚痴になってしまいますが、多くのアマチュアオケが大曲志向になっていて(管楽器の下り番の問題もあったりとか)、そうなればなるほど弦が下手くそに退化してしまいます。一度大きくなってしまったオケで、小さな編成のプログラムはなかなかできないし、小さなオケでは大曲は不可能だし・・・ジレンマですね。



日記 | 14:42:22 | Comments(0)
革スリッパ
 家と工房を新築したときに、新築祝いとして鹿児島のSさんから革スリッパを頂きました。それが調子良くて、毎日履いている内についに履きつぶしてしまいました。
 そこでSさんからどこで購入したのかを聞いて、新宿の小田急で新しいスリッパを購入することができました。\7,800でした。皆さんもいかがですか?履くほどになじんできますよ。
革スリッパ



日記 | 14:41:20 | Comments(0)
檀用の分数楽器のサイズアップ
 娘の檀が使っている分数ヴァイオリンのサイズアップの時期が来ました。今まで1/4サイズだったのですが、今回から1/2です。楽器は鈴木のNo.550にしました。もちろん当工房で再調整をし直します。
 弓はドイツの製作者に作ってもらった1/2サイズ弓が既にあります。この弓はかなり奮発しました。

 サイズが大きくなるに従って「まともなヴァイオリンの音(楽器自体の音が)」になっていくのは嬉しいことですが、お金がかかって大変です。嬉しい悲鳴ではあるのですが・・・。


工房 | 14:40:07 | Comments(0)
小ホールの打ち合わせ
 今日は音響測定を行う小ホールの打ち合わせに、中野に行ってきました。非公開・無観客ではありますが、提出書類とか結構面倒なものですね。

 今までオーケストラでホールを借りるときにはあまり意識したことはなかったのですが、個人で料金を払う立場になると、反響板設置から照明、コンセントに至るまで全てにお金がかかるということを痛いほど実感します。


工房 | 14:37:54 | Comments(0)
中野の小ホールを予約
 先ほどなかのZEROに行って登録をし、6/2の小ホール(収容人数約500人)を午前中の3時間だけ予約できました。反響板・コンセント・照明などの備品代を含めて3万円くらいになると思います。これでしたら私がどうにか払える範囲です。

 クラシック音楽専用のホールではないので、本来の意味での「残響」とか「音吸収」とかは調べられませんが、私の工房で測定するのよりははるかにましと思います。

 今回の音響測定は、結果はある程度予想できているものを確認するための測定という感じです。時間が少ないので色々と試行錯誤して遊ぶことができないのが残念ですが、まあ仕方がありません。



工房 | 14:37:08 | Comments(0)
ホールを借りたいけれど


 ホールでのヴァイオリンの音の音響測定をしたくて、今日、杉並区のセシオン杉並に申し込みに行ってきました。登録団体だと利用料金が安くなると聞いていたので、無理矢理活動団体を作り、登録していざ申し込んだところ、「割引はホールには適用されません」とのこと。トホホです。

 ホールは平日午前中のたった3時間(これが一番安いです)でも、照明とか細々した追加料金を加えると5万円弱になってしまいます。さすがにこの値段は一個人で支払うのは厳しいので、今回は申し込みを諦めて帰ってきました。

 私の音響研究機材だけでも100万円以上はかかているし、自腹でこのような活動を行うのも辛いです。だからといって、自腹を切らないと何もできないし・・・。


 もう一つの候補に考えているのが中野ZEROの小ホールです。こちらの方が使用料が安くて(特に追加備品料が)ありがたいのですが、私が中野区民でないのでうまく借りることができるのか?明日にでも中野に行って問い合わせてみるつもりです。

 ちなみに今回調べたいと思っている内容は、ヴァイオリンの音が舞台と客席とでどのくらい変化(減衰)するかを測定しようと思っています。丸一日くらいの時間があればもっと色々と試したいことはあるのですが、3時間の制限の中ではこれくらいの測定がやっとです。
 もっともパソコンが小型になったので、測定機材は随分コンパクトになりました。その点は楽ですね。



工房 | 14:36:32 | Comments(0)
仙台の中学生の訪問


 今日は仙台の中学生5人が修学旅行のグループ行動として見学に来ました。来た生徒達も、また事前のセッティングをした先生達もとても礼儀正しく(言葉遣いとか、そういうことではありません)、私も悪い気はしません。
 このような見学依頼は結構多いのですが、私の方も仕事がつぶれてしまうので、せいぜい年間1〜2回が限界です。特に、学校側(先生)の礼儀がなっていない学校の依頼は絶対に受けません。子供達に勝手に電話をかけさせ、それで単に子供達に訪問させて、それでおしまいという学校も多いのです。

 今回の仙台の学校は、事前に学校側から数度にわたってきちんとした連絡、生徒紹介、生徒の事前質問状などを送ってきました。このようなきちんとした学校には、我々受け入れる側としても悪い気はしないものです。

 頑張れよ、5人の中学生達!



工房 | 14:35:53 | Comments(0)
やっと工房のストーブを片付けました
 やろうやろうと思いながら、今日ようやくストーブを片付けました。今度は除湿器の出番です。

工房 | 14:35:16 | Comments(0)
ヴィオラとチェロの弓
 先日弓を仕入れてきましたが、ヴァイオリンの弓は待ちかまえていたように(実際そうなのですが)多くが売れてしまいました。
 しかしチェロとヴィオラの弓は多くありますので、是非、ヴィオラの方、チェロのかたは試奏しにいらしてください。20〜60万円台くらいで良いものありますよ。


工房 | 14:34:43 | Comments(0)
ビデオアクセス
 少し前に動画データを掲載し始めたのですが、アクセスログを取ってみると、毎日かなりの方が見てくださっているようです。
 私の掲載趣旨は、「動画作品」ではなくて、「動画データ集、素材集」という感じですので、あえて解説を少なくして、ワンカットをかなり長く撮っています。普通の「作品」ではワンカットをもっと短くして、テンポ良く作品を構成しますが、それでは「作業の流れ」とか「現場の詳細」が資料として見えてこないからです。

日記 | 14:33:56 | Comments(0)