投稿日:2006-02-16 Thu
妻の使ている自転車が壊れました。何年も子どもを乗せて走っているのでガタがきていたのです。タイヤもすり切れて、何度交換したことか・・・。このついでに長女の自転車も26インチの大きさのものにサイズアップすることにしました。最初に16インチの小さな自転車を最初に購入して公園で練習をしたのがついこないだのように感じるのですが、子どもの成長は早いですね。
私は自転車のようにいつも修理にお世話になる商品の場合には、たとえ高くても技術のある(きちんと修理などをしてくれる)自転車屋にて入します。これは私が弦楽器におい主張しているのと全く同じです。
もちろん近所のディスカウント店にて、同じ商品がもっと安く売っているのも知っているので、迷いがないかといえば嘘になりますが、しかし「購入するのは商品ではなくて技術」というのは私の正直な感想であり主張でもあります。
もっとも全ての製品を近所の店にて購入しているわけではありません。自分自身でメーカーに修理に持ち込めるような電気製品や消耗品などは新宿の大型電気店や通販で購入することも多いです。
しかしエアコンなど、頻繁な技術を必要とするものはたとえ高くても修理をお世話になる店にて買います。しかしそのような技術と地域への信頼を売りにするような店がどどん閉店してしまっているのも事実です。
そうそう、それで話は自転車にもどるのですが、予定外の出費が痛いです。けれど子供の嬉しそうな顔を見ると、苦労も吹き飛びます。
投稿日:2006-02-16 Thu
3月末に家族でアムステルダム〜ドイツの旅行(仕事のついでにですが)をすることにしました。今回もHIS旅行社にホテルを取ってもらったのですが、取ってもらったアムステルダムのホテルが、たまたまコンセルトヘボウ管弦楽団のホールのほぼ隣だったのです。そこで「この機会に・・・」ということでインターネットでチケットを予約したら、簡単に取れてしまいました。便利な時代になったものです。
実際に取ったチケットは、コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏ではなく(コンセルトヘボウの演奏曲目はバルトークだったので、今回はパス)、アムステルダム室内管弦楽団の「モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラの協奏交響曲」です。今から楽しみです。
私一人で出張するときは一人で出歩いてもつまらないので、ほとんどホテルに閉じこもりっきりで、食事も室内で済ますことが多いのですが、家族で行くと色々な場所を訪ねる気になるので、何度も行っている場所にも新鮮な気持ちで行くことができます。
ちなみにいつもは航空運賃がほぼ底値の冬に行くのですが(寒いだけで辛い出張です)、今回は子供の休みにあわせて初春です。これもちょっと嬉しいです。
ただ、航空運賃も昨年の冬と比べると、石油高騰の影響もあって、一人あたり3〜4万円くらいアップです(往復で11万円弱くらい。石油高騰のための付加料金含む)。それでも私がドイツに最初に行ったときは片道14万円強だったので、贅沢な悩みではあります。
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