投稿日:2009-11-27 Fri
最近の流行なのか、爪の長い人が多いです。実は私の娘もそうなのです。「爪を切れ!」と毎日のように言っているのに・・。今日テレビ番組中で見た、コントラバスを弾いていた女の子もそうでした。爪が少しでも長いと楽器の指板が痛むだけでなく、指の腹部分で弦だけなく色々な物を押さえる癖が付くので、力が入らずにどうしても不器用になってしまいます。
「人の事を注意する暇があったら、自分の娘でも注意しろ!」と言われれば、その通りなのですが。・・・そういえば、今思い出したのですが、以前弟子希望できた男の子も長かったな・・。
投稿日:2009-11-24 Tue
たくさんのヘリコプターが飛んでいるので何やら事故があったのかとは思っていましたが、まさかこんなに近くとは思ってもいませんでした。亡くなった方がいらっしゃるので、ここまでにします。
投稿日:2009-11-23 Mon
ヴァイオリン〜チェロの高性能な弓がまだありますので、興味のある方は是非試奏しにいらしてください。試奏した方のほとんどが驚きますよ(本当の話です)。鑑定書が付いている弓ではありませんが、古いヴァイオリン弓も1本だけあります。もちろん私が見極めて仕入れたものなので、「実」性能はきちんとしたものです。こちらも興味がある方は試奏しにいらしてください。
投稿日:2009-11-23 Mon

ハイビジョン版のBlu-rayディスクと、通常のDVD版の2種類を用意しております。興味のあるかたは是非どうぞ。楽器の内部構造や製作技術を通して、今まで無意識に使ってきたご自分の楽器の理解につながります。
詳しくはこちらをご覧ください。
注:DVD版の内容をBD版と同じにしました。
投稿日:2009-11-20 Fri
「都会にサル出没」とか「犬の救出劇」とかマスコミが殺到して放送していますが、平和ボケもいいところです。もちろん動物の命も大切ですが、いったいいくらの取材費をかけて、さらにスポンサーからいくらもらってニュース番組を放送しているのか?それらは最終的にはすべて消費者が負担しているのです。もっとやることはいくらでもあるだろうに。
投稿日:2009-11-17 Tue
何も弦楽器製作だけに限った話ではないのですが、私たちは、最初は先人達の世話になり、そして今度は若い人達へ以前自分が受けた恩を返していかなければなりません。私も46歳になり、自分が「教わる側」から、「教える(伝える)側」へと変わらなければという義務感というか、使命感というか、重荷というかをヒシヒシと感じています。
ところが「教えて欲しい」と積極的に言ってくるのは、年配の方ばかり(申し訳ありませんが一切お断りしています)・・・。肝心の若い人たちはどうした?
・・まあ、他のところで頑張っていればそれはそれでよいのですが、しかし同業者の話を聞くと、やはりうちと同じで「弟子入り」が敬遠されている雰囲気・・。子どもの時からビニールハウスで大切に育てられるので、こういう世界が怖いのかもしれませんね。
投稿日:2009-11-11 Wed
テレビか何かで自動車の冷却水の事を言っていて、ふと思い出しました。私がドイツに行ってすぐ、まだ右も左も分からない状態の時に、駐在員で同じくドイツに来たばかりのUさん(歳も私と同じくらい)に色々と面倒を見てもらいました。
そのUさんがさっそく中古のBMWを購入したのですが、これがまたポンコツ!日本だったら「タダでもいらない」という品だったのですが、当時のドイツは東西が統一して間もなかった頃で、旧東ドイツの人々が西側の中古車を喜んでバンバン購入していたのです。そう言った需要過多の面もあり、中古車価格がもの凄く高かったのです。そのためUさんのポンコツBMWも結構な値段でした。
私たちはその車でケルン(最初私は語学研修のためにケルンに住んでいたのです)周辺をよくドライブしました。このときの経験は楽しい想い出ばかりです。
あれはケルンの大聖堂からメッセ会場へいく橋の上での事でした。いつものように走っていると、「冷却水の温度計が振り切っている!」 路肩に車を停めてボンネットを開けると、冷却水が漏れていて、ラジエターがカンカンに熱くなってしました。
そこで冷却水(クーラント)を入れなければならないのですが、近くにそのようなものが売っている場所はなく、とりあえず「水」を入れることに。・・・とは言っても「水」もなし。そこで一番近くの店に飛び込んでミネラルウォーターを購入していれることになったのです。
店の人に「炭酸の入っていないミネラルウォーターを・・」と言って購入してきた、そのミネラルウォーターをラジエターに注ぎ込んだら・・・「ジュワジュワジュワ・・!」と、もの凄い勢いで泡が吹き出しました。「ちくしょう、炭酸入りではないか!」 やつは、「微炭酸」タイプを売ったのです。
たったこれだけのくだらない話なのですが、ラジエターから吹き出た大量の泡と、焦ってあたふたしている我々の光景が、ふと懐かしくよぎったのです。
そのUさんとは今でも年賀状のやり取りはしていますが、お会いしたことは無いですね(帰国直後一度あったかな)。
投稿日:2009-11-10 Tue
私はメールをすぐに見なかったり、またはメールの確認はしていてもすぐに返事を書けないこともあります。つい先日も当工房のお客と、その話(メールと電話)になったのです。最近の携帯メールを活用している人にとっては、「メール=すぐに返事が来るもの」、「電話=相手に迷惑なもの」というイメージらしいのです。その方は、私からの返信メールが来ないのでやきもきしていたが、電話をかけたら迷惑になると思っていたらしいのです。しかし、そんなことは無いです。私としては電話で問い合わせていただいた方が楽なくらいです(営業時間内)。もちろん、メールでも構いませんが、急用の場合には電話の方がありがたいです。
私が工房にかかってくる電話についてブツブツいっているのは、ダイレクト電話というのか、営業電話というのか、勧誘電話というのか、その手の会社からの電話のことです。
もちろん、数日前にメールで予約をするのは問題ありませんが、私からの返答が遅くなることも多いですから、「?}と思ったら確認電話をお願いします。よろしくお願いいたします。
投稿日:2009-11-06 Fri
これ、お勧めです!新型(1500回充電)が出たのですが、この旧型(1000回充電)を安く買った方が得だと思います。「エネループ」は充電後の自然放電が少ないので、これまでの充電式単3電池よりもはるかに使いやすいですよ!

△ PAGE UP











